| 至高の精神状態、「統一意識」を得るために
私(加藤)は、非二元意識、根源意識、純粋意識、統一意識などと呼ばれている、最も高いレベルの精神状態(トランスパーソナル心理学が「Ground」と呼ぶもの、また、あなたの本性/潜在能力/本源的可能性が最高に発揮された状態)を、あなたが会得できるように、非常に包括的でかつ効果的な、精神覚醒のプログラムを提供しております。私のプログラムは、西洋心理学の成果(主にShadowを統合していくプロセス)と、伝統的霊的アプローチ(主に禅が提供する自我超越)とを統合し、そこにエナジーヒーリングという技術を導入することで、禅の修行者が何十年とかけて到達する精神状態に、数年で到達できるのを可能にしました。
“You are what you think.”という言葉が指し示すように、あなたの精神状態は、あなたの肉体の状態、感情のあり方、人間関係、ビジネスの成功、などを決定します。あなたが「統一意識」の精神領域に入ると、これまであなたを悩ませてきたこと全てが、悩みでなくなります。執着心もなくなり、常に静かで穏やかな気持ちいられるようになります。その精神の安寧が肉体の健康も呼び込み、日々の生活が喜びであふれるようになります。気持ちが静かでありながら、あなた自身は生命の躍動感で満ちあふれます。そういうあなたの内的な幸せは、多くの人を惹きつけます。あなたは好意的な友人に囲まれ、家族はあなたに常に笑顔をみせるようになります。幸せな人間関係、家族関係を築き、あなたの心は温かくなります。私は、そういった、気楽で、自由で、安心感と満足感とに満ちた生活を、あなたがおくれるように、そのお手伝いがしたいのです。以下にそのためのプログラムの概要を記しますので、ご一読ください。
I. プログラムの骨子・4つの目標
II.プログラムの詳細:
プログラムの実際の展開と期待される精神性の発展
III.プログラムの背景
I.プログラムの骨子・4つの目標
(1) 潜在意識下の恐怖の解消
この目標におけるカリキュラム
・グループによるエナジーヒーリング
至高の意識状態からあなたを分離しているものは、あなたの深層心理に潜む「恐怖」です。あなたは、何がしかの心理的衝撃(例:幼少期のトラウマ)を、感じないようにするために、それを無意識の領域に封印しています。あなたが「衝撃」を「封印」したときに、有意識と無意識は大きく分断されてしまい、あなたは、無意識の領域に眠るあなたの本源的可能性からも分断されてしまいます。この潜在意識下の恐怖、衝撃を緩和・解消することなしに、統一意識を会得することはありえません。エナジーヒーリングは、潜在意識のプログラム、パターン、衝撃に直接的に働きかけて、それらを緩和します。詳しく読む。
(2) 自己の本源的可能性の開示
この目標におけるカリキュラム
・Transformational Energy(Dikshaなどの)を受けることでBase Frequencyを高める
・意識を日常の有意識から潜在的可能性に向ける訓練
精神、意識とは、無限の広がりを持った領域です。ところが我々はその無限の領域のほんの一部だけを使用して日々をおくっています。上項の「潜在意識下の恐怖の解消」では、我々を本源的可能性から隔ているベールを除去することを述べましたが、ここでは、本源的可能性の存在そのものを感じる、その重要性を指摘します。本源的可能性の存在を信じられないのであれば、それに意識を向けようもなく、それを会得することはできません。エナジーヒーリングの技術を利用し、あなたが普段意識を向けていない精神領域の波動を増幅します。こうすることで、あなたの潜在意識に眠る、あなたの本源的力を感じることが出来るようになります。詳しく読む。
(3) アイデンティティーの拡張
この目標におけるカリキュラム
・Shadowを統合するヒーリング及び瞑想
我々は、意識の潜在的能力のほんの一部だけしか利用していません。この状態は、上項「潜在意識下の恐怖の解消」でも述べたとおり、潜在意識下の恐怖が、目隠しのようにその本源的可能性を覆い隠しているから、もたらされたといえます。これを別の角度から描写すると、あなたはその本源的可能性の一部だけと、自分を同一化している(identification)ために、自分を矮小化した生き方をしているといえます。これはちょうど、喩えれば、あなたが井戸の中に住む蛙だとしたら、その井戸の中の狭い世界を、それが大海であると妄信し、その井戸の内部の世界こそが自分の住む世界だと定義づけし、井戸の外の世界には全く意識が向いていない状態のようです。小さいやせ細った自己アイデンティティの中で埋没してしまっているのです。あなたは、意識的にアイデンティティを拡張する必要があります。私の精神覚醒のプログラムでは、エナジーヒーリングの技術を利用して、そのアイデンティティーの拡張を促します。詳しく読む。
(4) 思考の超越
この目標におけるカリキュラム
・A Course in Miracleを題材にした瞑想
上項「アイデンティティーの拡張」で議論した通り、あなたは、「私はこんな人間であるはずだ」という観念、イメージと自分を同一化しています。上項では、自分自身を狭めて定義づけしていることを問題視しましたが、ここでは、思考に従属している状態を問題視します。あなたは、「思考=自分」というアイデンティティーを持っており、思考の、思考による、思考のための人生を歩んでいるのです。まず、あなたはこのことを自覚していません。そして、あなたは、Image
Maker(イメージを外のリアリティーに投射している者)であって、Image Reader(外のリアリティーを客観的に認識する者)ではないことも自覚していません。私のプログラムでは、思考を超越する瞑想を数多く体験することで、あなたを、観念の世界から脱出させ、脱思考的生き方をおくるのを助けます。詳しく読む。
私の精神覚醒のプログラムでは、上記4つの目標を並行して追及していきます。4つの目標は相互補完的であり、一つの目標で、ある程度の成果を得ると、他の3つの目標での進化を促します。例えば、潜在意識の恐怖が解消されることで安心感がますと、思考に頼って自己保全をする必要性が少なくなります。思考に頼る必要性が少なくなれば、「思考=自分」であるという、自分を矮小化するアイデンティティーから脱却するのが楽になります。そしてそのアイデンティティーから脱却すれば、自己の潜在意識の奥深くに存在する統一意識に触れることができます。4つの目標を包括的に並行させて、カリキュラムを消化していくことご理解ください。
II.プログラムの詳細:
プログラムの実際の展開と期待される精神性の発展
上記の4つの基本目標を達成するために、以下に示す4つの段階を経た、序々にステップアップする形式で、カリキュラムを消化します。複数の方に集まっていただくワークショップの形式で、一日かけたミーティングを必要数こなしていきます。
Module I: Reiki, Karuna Reiki®
所要日数:
レイキ:4日(各レベルに1日)
カルナレイキ:3日(各レベルに1日)
プログラム全体のイントロダクションとして、エナジーヒーリングの基本技術であるレイキとカルナレイキを習得します。ヒーリングエネルギー(中国医学の「気」に相当)を自分や他者に流せるようになります。このエネルギーの存在を実際に体感すると、目に見える物理的リアリティーの背後に、何か目に見えないリアリティーが存在するのを感じます。そのことで、これまでのリアリティーの捕らえ方が、誤りであったことを痛感します。あなた自身のエネルギー回路が開かれ、エネルギーの状態(波動、流れ、周波数)が安定します。このエネルギー的な変化により、あなたはこれまでにない深い安心感と心身の健康を感じるようになります。そのことで、自己の深層心理を探求し、潜在意識下の恐怖を解消する準備が整います。
Module I の詳細については、下記各タイトルをクリックしてください。
レイキ
カルナレイキ
Module II: Spiritual Healing/Intuitive Counseling
Prerequisite: Module I
*Module Iを終了された方から希望者を募り、グループを構成します。4名以上の方にお集まりいただけて初めてこの段階がスタートし、そのグループを維持しながら、カリキュラムが消化されます。
所要日数:30日から40日(一日のミーティングを30回から40回)
*グループの参加者各人の必要に応じて、カリキュラムを微調整していきます。どの程度の期間をかけるかも、グループ毎に決定していきます。例えば、とあるグループが、この段階を、一月に一度のミーティングで消化すると決定したのであれば、この段階を終了するのに約3年費やすことになります。
この段階では、グループが一つのユニットとして、あなたの深層心理に潜む恐怖を癒そうとします。レイキを超えたヒーリング技術を習得することを目指しつつ、その習得した技術を活用しながら、お互いにヒーリングを施しあうことに主眼をおきます。形式としては、グループによる深いヒーリングプロセスに最も時間を割き、そのヒーリングを補完するべく、瞑想やディスカッションも行います。
Module IIの詳細については、こちらをクリックしてください。
Module III: Formless Healing
Prerequisite: Module
II
*Module IIを終了された方から希望者を募り、グループを構成します。4名以上の方にお集まりいただけて初めてこの段階がスタートし、そのグループを維持しながら、カリキュラムが消化されます。
所要日数:10日前後(一日のミーティングを10回程度)
*Module II 同様、グループの参加者各人の必要に応じて、カリキュラムを微調整していきます。消化のペースも、グループ毎に決定していきます。
ユング派の心理学者アーノルド・ミンデルが言うところの、「Process Oriented」なセラピーを実践していきます。ヒーリングプロセスにおいては、プロセス自体がプロセスそのものを完遂する能力があります。あなたは、そのプロセスそのものが有する「フロー」を感じるようになり、あなたがセラピストとして介在しないヒーリングプロセスを経験します。これは、自我が存在しないプロセスを意味します。自我が存在しない状況を体験し、自我を超越することが可能になります。そして、自身の存在の基盤、エッセンス、根幹、本性、本源的可能性に触れることが出来るようになります。実際にそれらが感じられるようになります。自己の存在の根幹が開示されると、様々な精神的、肉体的な問題、痛み、苦しみ、悩みが解消されることを実際に体験します。
Module IIIの詳細については、近い将来にこのホームページ上で発表いたします。
Module IV: Infinite Consciousness Seminar
この段階までくると、もう何かを学ぶための機会ではありません。この段階でのミーティングは、あなたが、本当の自分と、すなわち、あなたの存在の根底にある無限の可能性と実際に交信し、接触し、そこに溶け込んでいく過程そのものです。この段階までくると、あなたは、ありとあらゆる困苦から解放されることを現実に体験します。
Module IVの詳細については、近い将来にこのホームページ上で発表いたします。
III.プログラムの背景
(1) 精神の覚醒、霊的な目覚めとは何か?
仏教やキリスト教、古今東西ありとあらゆる宗教、スピリチュアルな教えにおいて、表層的な相違をのぞき、その核心においては、ただ一つ共通のヴィジョンを伝えています。その核心を簡単にまとめると(簡潔にまとめるのは至極困難なのですが)次のようなものになります
ありとあらゆる困苦は、あなたの自我(思考)が産み出したものである。自我とは、自己保存のための精神構造であり、あなたを取り巻くリアリティーを二元論的な視点でしかみない。自我は、リアリティーを白か黒か、善か悪か、是か非か、敵か味方かに、単純化し分断する。あなたは自我が分断した世界の狭間に落ち入り、常に苦しむことになる。「私は、やるべきことをやれていない」という飢餓感に常におそわれ、リアリティーと格闘し、疲弊する。問題の核心は、自我とは、本当のあなたではないにもかかわらず、あなたは「自我(思考)=自分」と信じ、自我のみに耳を傾け、自我の奴隷となっている点にある。本当のあなたとは、自我を所有している何かである。思考、感情、観念、身体を所有している何かである。この「所有者」に気づくことが、精神的な覚醒であり、霊的な目覚めであるといえます。
(2)なぜ、エナジーヒーリングが、中心的課題として、精神覚醒のプログラムに織り込まれているか?
あなたは、直接感じることで、物事を深く認識します。喩えば、あなたは、赤道直下の南洋諸島に住んでいる人と、今、会っているとします。その人は、雪を見たことも聴いたこともありません。その人に「雪」とは何かを分からせるにはどうしたらいいでしょう?雪に関する書籍や、百万言の言葉をもって、あなたが説明したところで、その人は何も「雪」を理解できないことでしょう。一番効果的なのは、その人を実際に雪のある山岳地帯につれていって、直接体験させてあげることです。その人は、「おお、この白く冷たいものが、雪か」と身をもって体験します。
上記の喩えと同様、統一意識について百万言の言葉で説明を受けたところで、あなたは統一意識を深く咀嚼することは出来ません。あなたは、統一意識という精神状態を直接体験する必要があります。エナジーヒーリングはあなたが直接それを体験するための重要なツールなのです。
量子物理学が指摘するとおり、宇宙における万物は、エネルギー(波動)から成ります。あなたの感情は波動であり、悲しみは悲しみ特有の周波数、怒りは怒り特有の周波数を有しています。木には木の周波数、水には水の周波数があります。エナジーヒーリングとは、とある対象のもつ波動を感じる敏感さ、その能力です。ラジオのつまみを回して、特定の周波数に同調して、その周波数が伝える情報が引き出せるがごとく、あなたは、対象のエネルギーを感じることができるようになります。
ですから、エナジーヒーリングの技術を身につけると、あなたは、無意識の領域に封印されていた恐怖を、周波数として捕らえることでそれを感じることができるようになります。感じることができれば、それを癒すことができるようになります。あなたの潜在意識に眠る本源的可能性、あなたの本性も、それを周波数として感じることが出来るようなります。あなたは「思考=自分」と、自分を狭めて定義づけ、同一化していますが、その狭いアイデンティティーの外に広がる、真なるアイデンティティーも周波数として感じることができるようになります。こうして、あなたはあなたのリアリティーが、実は無限で広大なものであることを、実際に体験するのです。
逆説的にいうと、このエナジーヒーリングの習得なしに、精神覚醒を目指したのでのは、あなたは、全く手がかりのないところで、知識的な議論だけに終始することになります。このため、伝統的霊的手法(例:禅)は非常に不十分で、心を単に静かにして、平和な一瞬を味わうだけで終わってしまうのです。あなたという存在を支えている目には見えないリアリティー、あなたが認識している世界を超えたリアリティーを直接感じ、体験することができるようになって、あなたの精神性は飛躍し、あなたの世界、感性、視野は大きく広がるのです。
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