| Intensive
Healing Retreat
-グループのサポートによる深い癒しと本源的解放
by Masaru Kato
 日時:8月7日(土)―8月8日(日)2日間
31日午前10時開始、1日午後6時終了予定
 費用:280ドル(2日間のリトリート費用として)
 場所:参加を希望する方と相談しながら最終決定します。
(注) リトリートの性質上、参加者全員に会場に1泊していただくのが理想です。土曜日のプログラムは深夜までおよびますので。しかし、宿泊は必須ではありません。参加予定者から土曜日宿泊の合意がとれた場合は、Lorreto
Center, Wheatonか、University of St. Mary of the Lake,
Mundeleinを押さえることを考えています。参加予定者が宿泊を希望しない場合は、私(加藤)のパラタインのオフィスで2日間のミーティングを行うことになります。
 参加条件:レイキレベル2を履修済みであること
 遂行最低必要人数:2人、定員:6人
 ご照会、お申し込み:加藤までご連絡ください。Phone:
847-989-4261,
E-mail: info@atmanwellbeing.com
*参加にコミットできないとしても、参加を前向きに検討される方は、できるだけ早めに加藤まで連絡願います。上で述べたように、相談しながら決めることもありますし、定員を6人と少数としてますので。
あなたを悩ましていることの根本原因は、深層心理に潜む「恐怖」であり、その恐怖に対応する形で、無意識の領域に自己防衛するための心理的プログラムが形成されます。そのプログラムがあなたを様々な形で制限し、抑圧します。あなたは最終的にネガティヴなパターンに陥ります。例えば、車を運転するのが怖い、常に自己を否定する、対人関係に恐怖感を覚える、異性に対してしりごみする、夜眠られない、家事を完璧にこなさないとストレスを感じる(完璧主義)など。そして、あなたがもし、こういった精神的状態に加えて、身体的に何がしかの異常を経験しているのであれば、(例えば、偏頭痛などに恒常的に悩まされているのであれば)、それは深層意識の「恐怖」により、身体が緊張し、硬直していることから引き起こされています。
この身体的硬直を無視するのは非常に危険です。なぜなら、あなたが恐怖で緊張したとき、身体の組織3センチ平方あたり、約1トンの力が加重されています。これだけの加重がかかると、その緊張した部位は、周囲の組織と交流することができなくなり、孤立します。血液、酸素、体液、エネルギー、情報、老廃物を交換できなくなり、その部位から病気が発生します。ありとあらゆる病気の原因が、実は、深層意識の「恐怖」からもたらされる「緊張」にあるのです。
この状況を解消させるのに、どんな療法を選択するのであれ、それは「症状」を緩和するものであり、「原因」である「緊張」を解消するのは困難です。正等な西洋医学が実は対処療法でしかすぎないのは周知な事実です。西洋医学では、緊張した部位を手術などで切り捨ててしうまうことで対応するのであり、深い恐怖と緊張を緩和することをしません。ところが代替療法ですら、例えばレイキなどのエナジーヒーリングですら、実は対処療法にとどまってしまうことが多いのです。
なぜならば、深層意識の恐怖にたいして、それに対応する形で心理的プログラムが芽生えると、それがパターン化され、深層意識は、そのパターンがあなたにとって必要なものとして認識するのです。例えば、あなたが家事を完璧にこなさないとストレスを感じているとします。これは、目標を達成できないとフラストレーションを感じるという単純な話でなく、完璧に任務をこなすことが自分を安全にすると深層意識がみなしているのです。自分が完璧な妻、母親でないのであれば、自分は家族の一員として認められないという恐怖感がそこにあります。完璧であること=安全と、深層心理はみなしていますので、この完璧主義というプログラムを手放すことは、非常に困難です。
ここに大いなる矛盾が存在します。深層心理でのプログラム、パターンは、あなたに病苦をもたらしているにもかかわらず、無意識はそれをあなたにとって必要であるとみなしているのです。あなたが無意識で必要と思っているのですから、そのプログラムを手放すことには、どんな療法であなた自身を癒そうとしても、おのずと困難が伴います。
この深層心理でのプログラム、パターンの解消、最終的には深層心理での恐怖を克服することが、「ヒーリング」と呼ぶべきものであり、それ以外は全て対処療法となります。「ヒーリング」が完成するまで、どんな療法を受けても、一時的な回復をみるだけで、あなたの問題は蒸し返され、苦しみがつづきます。そして、上で述べた困難性を乗り越えて「ヒーリング」を得るためには、いくつかの条件があります。その条件とは、
(1) 複数のセラピストがあなたを救おうとすること。
複数のセラピストが、エネルギー的に安全なスペースであなたを包み込むことで、あなたが感覚的に安全を感じられるようになってはじめて、あなたは無意識のプログラム、恐怖感に対峙することが可能になります。グループがあなたを癒そうと試みることが肝要です。
(2) あなたの存在のありとあらゆるレベルに対して「ヒーリング」を施すこと。
上でいう「プログラム」「パターン」は、身体の細胞のレベルから、心、思想、ありとあるゆるレベルに巣くっています。特に、身体に刷り込みされたプログラムを解消することが非常に重要です。
(3) 継続して「ヒーリング」を試みること。
ヒーリングセッションを一度や二度受けたところで、それは、あなたの「症状」を緩和するのみでとどまってしまいます。そして、大多数の方は、「症状」が緩和されれば、それでよしとして、それ以上踏み込もうとはしません。「症状」が緩和されてはじめて、「根本原因」に切り込む準備ができます。ですから、継続して集中的にセッションを受けることが重要です。
これらの条件を満たす機会を提供することが、このIntensive Healing Retreatの意義であり、目的です。参加者をレイキ受講生に限定し、参加者は、ヒーリー(クライアント)として参加するだけでなく、ヒーラー(セラピスト)としても参加します。リトリートの形式としては、参加者全員が、一つのセラピストのチームとして、加藤のコーディネイトの元、一人一人にヒーリングを施し、それを繰り返していきます。初日土曜日は、主に身体のレベルに着目し、二日目に深層心理に切り込んでいきます。グループの意識により、ヒーリングエネルギーの周波数が増幅されますので、非常に効果の高いセッションになります。グループによるヒーリングを一人一人に対して、可能な限り回数を多く施します。そして、加藤の持つ技術を総動員する形で、ありとあらゆるレベルでのヒーリングをもたらします。ハイヤーセルフや、マスター(精霊)の協力を得るだけでなく、Myofascial
Releaseなどのトラウマ解消技術も導入し、身体の細胞のレベルにも働きかけます。短期間に集中して、グループによる強力なヒーリングを、包括的にあなたの存在の全レベルにむけて、癒そうとします。2日間であっても、他では体験でいない「ヒーリング」を深いレベルで体験できます。
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